日本ードイツ間を結ぶ直行便フライトの種類

日本からドイツに旅立つとき、またドイツから日本に帰国するときは、気軽に隣の国に遊びに行くように、というわけにはいきません。飛行機で長い時間をかけてフライトを行う必要があります。

今回は、そんな日本からドイツの各都市への直行便の種類についてまとめてきます。

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日本―ドイツ間の直行便の種類

日本―ドイツ間の直行便にはいくつか種類があり、運航しているのはJAL、ANAそしてルフトハンザで、日本側の空港は成田、羽田、関西国際空港、中部国際空港の4都市、ドイツの目的地はフランクフルト、デュッセルドルフ、ミュンヘンの3都市です。

フランクフルトは金融の中心地でドイツでは中央西よりに位置しています。ミュンヘンは同じく産業・金融などビジネス関係で有名で、ドイツの南に位置しており、オーストリアへのアクセスが容易です。デュッセルドルフはリトル・トウキョウと呼ばれる日本人を多く抱えた都市で、近くにはケルン、ボン、エッセン、ドルトムンドなど有名都市が存在しています。

どれも、所要時間は11~12時間ほどで、以下のように空港によって若干の違いがあります。

  1. 成田発
  2. フランクフルト、Düsseldorfへの便が、この成田から運行されています。フランクフルトへの便はJAL、Düsseldorfへの便はANAとルフトハンザが運航しています。

  3. 羽田発
  4. フランクフルト、ミュンヘンへの便が存在します。ともに、ANA+ルフトハンザによって運行されています。

  5. 関西国際空港発
  6. フランクフルトへの便が存在し、ANA+ルフトハンザによって運行されています。

  7. 中部国際空港発
  8. 同じくフランクフルトへの便が存在し、ANA+ルフトハンザによって運行されています。

直行便のメリット

まず、直行便は日本からドイツまで最短時間で到着するための手段です。11~12時間ほどがフライト時間として想定されています。乗継便などを利用した場合、ドバイなどの経由地の空港で待たされるので、20時間以上かかることもあります。また、飛行機のスケジュールが遅れたりすると、乗継便に間に合わないなどのリスクも生じます。

続いて、機内で映画や音楽が日本語訳されている点がポイントです。エミレーツなど直行便以外を利用すると、機内の映画が英語字幕のみ、など、人によっては全く楽しくないこともあります。

最後に、直行便は基本的に日系の飛行機会社か、ルフトハンザとのコードシェア便ですので、万が一のトラブル対応や、オープンチケットの申し込みなどに日本語で親切に対応してくれます。