ホステル、ホテル、民泊・・ドイツ旅行に当たってどの宿泊施設がおすすめ?

旅行をする際に、宿泊場所は一つのキーポイントになってきます。ホテルは自分の部屋が確保できる反面、費用が高くついたり、ホステルではお金の節約になる代わりに、自分のプライベートスペースが持てません。

今回は、ドイツ旅行をする際の宿泊施設について、比較検討してみたいと思います。

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ドイツ旅行の際の宿泊施設を比較・検討する

ドイツに関わらずですが、基本的に海外旅行を行う際は、以下のような形で宿泊施設を選ぶ形になります。

  1. ホテル
  2. ホステル(ドミトリー)
  3. ペンション、アパートメントなど
  4. 民泊サイトなど

以下、それぞれのメリット・デメリットなどを見ていきたいと思います。

1.ホテル

まずは旅行の際に一番オーソドックスな「ホテル」から見ていきましょう。説明は不要かと思いますが、要するに、ベッドやバスルームのついた部屋を借りる形で、自分のプライベート空間が保てます。

基本的には個人客、多くても2~3人の宿泊客を対象としているケースが多く、キッチンなどがついていることは余りありませんが、代わりに、ホテルのグレードによってはスポーツジム、レストラン、バーなどがついています。

ホテルにはレセプションがありますので、多少遅くについても受付をしてくれます。日本人にとって、このように「いろいろなものが管理されている」宿泊施設は重宝されるでしょう。

難点として、ドイツでのホテルは値段が高いことです。特に、街の中心などでホテルの部屋を借りると、100ユーロくらいは覚悟しておかなくてはいけません。

コスト ★★
使い勝手★★★★★
グループ★★
快適  ★★~★★★★★(ホテルの格による)

80~100ユーロ程度のホテル

2.ホステル(ドミトリー)

そのため、宿泊費を浮かせたいのであれば、ドミトリー(一つの部屋にベッドが複数用意されている、相部屋形式)を用いることもできます。この場合、一泊当たりの費用は10~20ユーロに抑えることが可能で、バックパッカーなどが愛用しています。

ホステルの特徴として、共用キッチンがついていたり、バーなどが併設されてて、世界各国の旅仲間と親しくなりやすい点です。特に、その街に1週間程度滞在するのであれば、このような宿泊施設を利用し、友人をつくるのもよいでしょう。

一応、監視カメラやセーフティボックスのようなものも用意されているので、寝ている間にモノが盗まれる、ということは発生しにくいです。

ネックとして、自分のプライベートな空間が確保されるわけではないので、人によっては窮屈さ、不便さを感じるところでしょうか。

コスト ★★★★★
使い勝手★★★
グループ★★★
快適  ★★

3.ペンション・アパートメントなど

グループ同士、友人同士で旅をする場合、お勧めなのがペンション・アパートなど、キッチンや庭がついている形式の宿泊施設です。ホテル同様、この場合も値段が多少張りますが、大勢で値段を割る場合一人当たりの費用はそこまででもないです。

キッチンを利用して、料理を作ったり、スーパーでビールなどを買ってきて飲む形式をとりたいのであれば、うってつけのやり方です。

コスト ★★★
使い勝手★★★
グループ★★★★★
快適  ★★~★★★★★(格による)

4.民泊サイトなど

最後に、AirBnbなど民泊サイト経由での宿泊です。ドイツの場合、治安が悪いわけではないので、トラブルに発生することは他の発展途上国に比べてそこまで多くはないと思います。

民泊サイトを通じて、現地の人と仲良くなったりもできますし、キッチンも利用できます。ネックとしては、予約が面倒な点です。例えばAirBnbの場合、予約したい瞬間にすぐ予約できる、というわけではなく、ホスト側に一度連絡を送り、承諾を得てから初めて利用できる形です。この点、上述のようにホテル予約サイトを利用できる形式とは異なります。

また、カギの受け渡し、チェックインなども、あまり遅く着きすぎると受け付けてもらえない可能性もありますし、カギの受け渡し地点で相手に連絡を入れるにあたって、現地の電話番号が必要なケースもあります。

コスト ★★★
使い勝手★★
グループ★★★
快適  ★★★

まとめ

上述の通り、それぞれの宿泊形式にはそれぞれのメリット・デメリットが存在し、どれが最適な手段かは、時と場合によりけりです。ただ、ドイツ旅行は交通費も含め、とにかくお金がかかるので、できるだけ節約したいと思えば、ドミトリー形式や、民泊形式を利用する形をお勧めします。

私は今まで上述のすべてのパターンを何度か経験していますが、トラブルにあったことはありません。ただ、トラブルに遭遇するかどうかは、運の要素も強いので、Blablacarにしろ、民泊サイトにしろ、個人主体のサービスを利用する際は、やはりそれなりのトラブルに見舞われる可能性も想定しておいたほうが良いでしょう。

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