ドイツのスーパーとお金が戻って来るペットボトルの換金システム

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ドイツに住むうえで欠かせないのがスーパーマーケット(der Surpermarkt)との付き合いです(特に自炊を考えている人は)。

発音は、『スーパー』ではなくて『ズーパー』です。ドイツ語のSは濁ります。

ちなみに、日本の24時間営業のものなどと違って、ドイツのスーパーは9時ごろ閉まり、だいたいどこも日曜日はお休みです。

特にクリスマスごろはどこもやっていないので、買出しをおすすめします(対策しないと飢えます笑)。

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スーパーで買えるもの、買えないもの

日本のスーパーと大体同じです。生鮮食品から、電池や髭剃りまで売ってます。ビールや冷凍食品の品ぞろえもよく、小腹がすいたときは冷凍食品買ってきてチンして食べてます。

ただ残念ながら、日本のように無駄に豊富な惣菜がありません。野菜や、肉はそこまで高くないので、自炊するのもよいかと思います。

カート・レジ袋

カートはところによって無料、レジ袋はほとんどどこも有料です。

はじめての買出しの時、調子にのっていろいろ買って、『買い物袋』を買い忘れると、悲惨な目にあいます。

レジの横に、1つ20セントくらいで売っているので、いくつか持っておくと洗濯物をいれたりするのにも使えて便利です。

レジ

レジの前に、ベルトコンベアのようなものが並んでいます。ここに、自分の商品をおいてください。

次に、前の人と自分の商品を分別するために、あいだに仕切り台のようなものを置きます。これを置かないと、店員さんに『は?』みたいな顔されます。

それと、ドイツではよくあることですが、商品が少ないと前の人が割り込みさせてくれたり、逆に後ろの人の商品が少ないと、割り込みさせてくれと言われます。

別に自分が日本人だからではなく、一般的なことなので、気前よく譲ってやりましょう。

換金

ビンや、ペットボトルに関しては、換金制度が設けられています(リサイクルのために)。

例えば、ペットボトルなんかだと、値段表記は『55セント』となっているのに、いざレジにいってみると『80セント』とられたりすることがあります。

これは別にぼったくられているわけではなく、のちに換金することを差し引いて『55セント』と表記されているのです。なので、空になったペットボトルを持っていくと、25セントかえってきます。

換金場所は以下の2通りです。

  1. レジでする
  2. 専用の機械でする

スーパーによるのでしょうが、1のケースですと買い物の商品と合わせてもっていけば、合計金額から差し引いて計算してくれます。

2のケースですと、自動販売機のようなものに瓶やペットボトルを入れると吸い込まれていき(受け付けられないと戻ってきます笑)、全部終えたらスイッチを押すと領収書のようなものがでてきて、それをレジにもっていくと割引できます。

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