ドイツのおすすめラジオ番組を活用してリスニングのスキルアップに!

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日本にいるときに、ラジオを聴くことなどありますか?

私は、ドライブで暇なときに聴くくらいでしたが、外国語の学習にはラジオはかなり便利だと思います(発音もしっかりしてますし、iphoneさえあれば聴けますし)

ただ、やみくもに聞いても学習には結びつきにくいので、語学の習得に焼きだつような、ラジオを使った学習方法についてまとめていきます。

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ラジオ学習法に関して

ラジオ番組に関してですが、これはひたすら聞くことが前提ですが、やみくもに聞くだけでは時間の無駄です

これは有名な大学の語学の先生にきいたのですが、『まずは、流れるように文章を読めるようになってから』でないと、あまり意味がないそうです(耳は慣れるので、100%無駄ではありませんが)。

なので、流れとしては

  1. 文法の基礎を身に着ける、語彙を増やす、ひたすら頑張って話す
  2. 長文をたくさん読む、ラジオを聴く

と、基礎固めが終えてから始めるくらいでいいと思います。

始めの段階で聞いて、『耳を慣らす』程度に聴くのであればいいのですが、しっかり聴こうと思っても、まったく何を言っているのか分からないので、むしろへこみます。

大体、そこそこ単語の知識が身について来た、学習1~2ヵ月後を目途にラジオ学習を始めましょう。3ヵ月もすれば、番組の大意くらいはつかめるようになりますし、授業のリスニングもラジオ番組などから引用されることもあります。

おすすめのラジオ番組

有名ですが、『Deutsch Welle』がお勧めです。イギリスでいうBBCラジオのようなもので、海外の色々なニュースも取り扱っていますし、下記サイトで新聞も読めます。

参照元:Deutsch Welle

他には、現地の人に聴いたら、『WD5』という放送も、比較的簡単な単語を使って放送してくれるので、子供などが聞くと教えてくれました。音楽や童話もたまに交えてくれます。

あとは初心者向けで、NHKのドイツ語などもおすすめです。

まいにちドイツ語

この辺も、いろいろとドイツ語のラジオ番組を徘徊してみて、いいのがあればそれを登録する、というやり方がいいでしょう。私は、iphone のアプリで『German Radio』というものをダウンロードしました。

ラジオの単語に関して

ラジオを聴いていると、必ずでてくる単語がいくつかあります。漫然と聞いているとまったく面白くないので、以下の単語がでたら身構えてください。必ずそのトピックが来ますので。

『Nachrichten』→ナフリヒテンみたいな感じでラジオの人が言います。日本語訳すると『ニュース』ですので、このフレーズが出たら、ニュースが始まるということです。

『Vehrker』→ファケアーみたいな感じで言われます。『交通情報』という意味なので、この単語が出たら次に都市名がでて、渋滞何キロとかいう話題が来ます。

『Wetter』→英語とほとんど同じ綴りで、Weather(天気)のことです。Gewitterと言ったら嵐がくるので要注意です。

採点

ラジオ勉強法
汎用範囲:B1~C1
習熟度 :★★★★
即効性 :★★★
面白味 :★★★★
コスト :無料
日々いろいろな話題がでてくるので面白いです。ただ、やはり中級~上級レベルのドイツ語レベルが必要になってくると思います。

最近では聞くだけで語学力が上がるみたいな教材が乱立?していますが、個人的な見解としては疑問を感じます。

先にも書きましたが、やはり一定以上の語彙力や文法などの基礎知識が身についてから始めるべき学習法かなと思います。

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