ドイツ留学のために知っておきたい最低限の荷造りの知識

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ビザ・保険関係の長い長い手続きがようやく完了したので、ここからはその他知っておくと便利な準備項目の章にうつっていきます。

例えば、持ち物であったり、衣服の荷造りをするうえでのドイツの気候であったり、海外郵送であったり、です。

ここからは、私は事前に知らなかったのですが、こっちへきてみて『ああ、あれも必要だったな』という反省もまとめておきます。

前回までの公的な事務手続きとは違って、リラックスして読んでいただければと思います。

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ドイツで買えるもの、買えないもの/日本から持っていくもの

基本的には、ドイツは世界随一の先進国といっても過言ではないので、日本で買えるものは(日本語関係のもの以外)大抵はドイツでも手に入ります。

ただ、そこにその品物が存在している、ということと、そこでその品物を買うべきである、というのは等値ではありません。

例えば、ドイツは雨が多いので、レインコートを持っていったらどうか、と考えたとしても、荷物の重量は限られているので、現地で安く調達できるレインコートなどに関しては、現地で購入したほうがよいでしょう。

以下、私が持っていくべきだと思ったものを、『ドイツで購入でき、値段も妥当』『ドイツで購入できるが、高い』『あまりドイツでは手に入りにくい』『持っていきたいのは山々だが、ドイツで買わざるをえないもの』のパターンに分類しました(あくまで主観です)。

ドイツで購入でき、値段も妥当なもの

  • レインコート、傘(安いものだと2~3€程度)
  • 衣服
  • ノート
  • 携帯電話
  • コンタクトレンズ、メガネ
  • 電池
  • シャンプー、リンス、ワックス、髭剃り、ピンセット、化粧品など

ただし、衣服に関しては人によっては『日本人の体格にあう』ものが無いかもしれません。ドイツ人の平均身長は、確か男性で180cmとかだった気がしますし、ガタイもよいので極力衣服はたくさん持ち込んだほうがいいかもしれません。

ドイツで購入できるが、高いもの

  • 筆記用具(無○の、日本では150円のボールペンが5€で売ってます)
  • 靴(80€くらいが平均相場でしょうか)

筆記用具程度なら重くないので、日本からたくさん持っていった方がいいでしょう。日本の筆記用具はクオリティが高いです。

靴は地味に高いです。ただ、日本からもっていくのも結構スペースをとるので、重量と相談しながら決めるとよいでしょう。

ドイツでは手に入りにくいもの(必ず手に入らないもの)

  • 日本語で書かれたドイツ語参考書
  • 電子辞書
  • 自身にあった医薬品
  • 自身の身分証明書
  • 自身の大学の卒業証明書(英文)

日本語自体が、あまりメジャーではないので、日本語関連のものは総じて手に入りにくいです。日本米も、手に入りにくいのですが、禁制品なので郵送できません笑

特に電子辞書に関しては(今は大体そうだと思いますが)、発音機能のついているものにしましょう。

医薬品に関しては、ドイツはハイパー先進国ですが、自分にあった薬というのもあるでしょうから、当分の間は日本から持ち込んだものを使用したほうがよいでしょう。

また、当然ながら自身の経歴関するようなものもドイツでは手に入りません。特に、大学の卒業証明書と、成績証明書は、受験の際に必須のですので、必ず持参しましょう。

ドイツで買わざるをえないもの

  • 自転車
  • タバコなどの禁制品(1カートンまでなら持ち込み可能)

自転車は割と必要ですが、物理的に持ち込みが難しいですね笑 ドイツの自転車はものがいいのですが、高いのが欠点です。謎に3000€の自転車というものも、ざらに存在します。

煙草はこっちで買うと鬼のように高いですが、残念ながら日本から郵送することができません。これを機に禁煙しましょう。

まとめ

こんなところでしょうか。もっとも、単に『衣服』が必要といっても、どのくらいの気候かが分からないと準備のしようもないと思うので、次回は『ドイツの気候』についてまとめます。

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