ドイツ国内へいよいよ入国!!入国審査もコレで大丈夫

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ようやく長い渡航準備が終わってドイツに出発です。飛行機の中では、未だ見知らぬドイツの地に思いをはせるのもいいでしょうし、のんびり映画を見るもいいでしょうし、テトリスをやるでもいいでしょう。

おおよそ、フライト時間は12時間前後です。飛行機(ルフトハンザ)はユーラシアを抜けて、微妙にきな臭いウクライナ上空を避けて、ドイツの最寄り空港へと着陸します。

この『ドイツでの生活』の項では、微妙にドイツ語の勉強も交えながら、ドイツライフを満喫するやり方をまとめていきます。

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ドイツに到着したらやらなければならないこと

と、ドイツライフを満喫するその前に、やらなければいけないことがあります。
『住民登録』『ビザ申請(国内で済ませていない人)』

次いで、やっておいたほうがよいこともあります。
『銀行口座の開設』

この辺の項目については、重要度が高いので優先的にまとめていくことにしましょう。それから、バーの愉しみかたとかフランクな話題をまとめていきます。

到着日

とりあえず、今日はドイツに到着したというていで話をすすめましょう。長いフライトお疲れ様でした。

語学学校でホームステイ先やアパートを申し込んでいる方は、そこへ行くでしょうし、最寄りの空港が遠い人はどこかで一泊されるかもしれません。

その前に、そもそも空港での審査があるので、これをまずは片付けましょう。

入国審査

どこの国でもそうですが、ドイツの入国審査も列を待たされます。で、受付のお姉さんなりお兄さんなりに『入国目的は?』と聞かれます(ドイツ語か英語で)。

「Studium(study)」と答えましょう。ドイツ語で答えると、以下のやり取りがすべてドイツ語に変換されるので、あまりお勧めはしませんが笑

そう言うと、「ビザは持ってるのか?」と聞かれます。国内ですでに取得済みの方は、堂々と見せてやりましょう。無い人は、「今はないと言ってかまいません。」

そうすると「3か月以内に取得するのよ、いい?」と念押しされます。あなたは「OK」と返して終わりです。

市内まで

だいたい、空港から市内までは離れています。語学学校によっては最寄り空港まで迎えにきてくれますが、そうでない場合は電車かバスかタクシーで市内へ向かいます。

電車の自動販売機は微妙に面倒です。のちに、電車の利用、の項でもまとめていきますが、不慣れな場合はバスがお勧めです。

習いたての頃は、自分のドイツ語は大体通じませんので、気を落とさないでください(Rとウムラウトの発音が難解です)。ですので、もしかしたらバスの運転手さんにもあなたのドイツ語は通じないかもしれません。

別に筆談でもよいので、行きたい駅を指で示せば、金額を教えてくれるので、その場で払ってチケットを買いましょう。あとはのんびりバスにのって、降りる駅を聞きもらさないようにしてください(電光掲示板にも、駅の名前は表示されますが)。

これにて、入国一日目は終了です。あとは、ゆっくりと旅の疲れを休めて、明日からの勉強に備えましょう。

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