ドイツでの銀行口座開設と事務処理事項:Deutsche Bank

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まあ、必須というわけでもないのですが、あると便利ですし、先延ばしにするといざ必要なときに困るので、住民票登録が完了した時点で銀行口座も開設してしまいましょう。

今回のお題は『銀行口座の開設』です。ドイツ語で口座は『das Konto』、開設するは『eröffnen』です。

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銀行口座開設まで

名にしおう『Deutsche Bank』の口座開設を一例にとって流れを見てみましょう。

まず、最寄りの支店に、いき『Termin(予約)』と書かれているところへ行きます。そこで、『口座を開設したいです(Ich möchte ein Konto eröffnen』と伝えてください。すると、予定のあう日を調整してくれます(大体1週間後くらいです)。

1週間後には、前回手に入れた住民票の証明書と、パスポートを持参していきます。優しいお姉さんが対応してくれます(多分)。

私は自信がなかったので、全部英語で手続きしてもらいましたが、とりあえずたくさん書類にサインをさせられて、最後に『オンライン口座もいる?』聞かれて終了です。あとは1~2週間でパスワードとキャッシュカードが送られてきます。

また、住民登録と同じように、他の都市へ引っ越す場合はまた教えてね、と言われました。

ちなみに、30歳以下の場合は無料ですが、30歳を超すと月5€くらいの口座維持費がかかる仕組みだったと思います。

お金を引き出す

日本から海外送金を行うと、通常であれば1~2日で自分の口座にお金が着金します。

パスワードとキャッシュカードが後日送られて来たら、早速ATM(ドイツ語では『der Automat』)をつかってみましょう。

画面タッチ形式で、英語への変換も可能です(ドイツ語では○○、英語表記ではwithdrowのボタンをタッチします)。

あとは金額をタッチして、お金が日本と同じようにウィーンといってATMから出てきます。

ちなみに、3回パスワードを間違えるとカードが使えなくなり、とても面倒です笑 その場合は窓口に行って『Der Automat hat meine EC-Karte gesperrt!』と言って、カードが使えなくなってしまったことを伝えましょう。サインし、新しいカードが送られてきます。

海外に住民票を移した場合の、国内口座の取り扱い

私の場合は、CITYBANKを使っていますが、規定を読んでみると口座を持てるのは『日本国内に在住する方』と小さく書かれています。

げっ、日本の口座は封鎖されんのか?と思いましたが、別に何の連絡もありません。

規定上はだめなのかもしれませんが、行員さんたちも忙しいので、一々そこまで調べてないのかもしれません。私の場合は、日本の口座からドイツの自分の口座に、なんの問題もなく送金できました。

まとめ

銀行口座開設に関しては、特段難しい手続きではありません。これによって、オンライン口座も使えるようになり、家賃や学費のオンライン振り込みも可能になるので、便利です。

次回も、引き続きドイツの生活です。テーマは『学食』です。

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